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COLUMN コラム

ほうれい線のケアについて

2021.09.10

眉間や目じりのシワ・ほうれい線…
歳を重ねるごとに気になるシワ。
これらは老けているような印象を与えてしまうと言われています。
「メイクの度に気になる」「出来ることなら少しでも改善したい」とお悩みの方も多いと思います。

今回はほうれい線の対策についてご紹介します。

■ほうれい線とは?

ほうれい線とは鼻の両端から唇の両端を結ぶ2本線のことです。
英語では「smile linesやlaugh lines」といった表現で、いわゆる「笑いジワ」を表しています。
顔立ちや年齢・肌質などによって目立ち方が異なります。このほうれい線が濃く刻まれていると、顔全体が老けている印象になる為、若々しい印象に変えるには「ケア」が必要不可欠になります。




■ほうれい線が深く・濃くなる原因は?

原因は大きく分けて3つあります。

1:頬のたるみ

頬の重みが重力に耐えることができなくなり、下に下がります。
原因は頬を支える肌のハリや筋肉の衰えですが、その結果ほうれい線が目立ってしまうのです。また、急激な体重の変化でも起こると言われています。

<簡単なチェック方法>
仰向けに寝た状態で鏡を使ってチェックしてみましょう。
立っている時に比べ、「寝ている時の方がほうれい線は目立たない」という方は、たるみに気をつける必要があるかもしれません。


2:肌の乾燥

「秋や冬はほうれい線が目立つ」「ほうれい線の深みが日によって違う」というお悩みを抱えている方も多いと思います。
これは乾燥が原因です。
肌は乾燥すると水分がなくなり、肌の表面に浅いシワができます。そしてバリア機能も低下してしまいます。
このバリア機能の低下が、肌の天敵である紫外線の影響を強く受けてしまうのです。
潤いの肌をキープしておくことが、ほうれい線の進行を食い止める大事な要素になります。


3:間違ったケアやメイク

気をつけたいことは「洗顔の回数」です。
洗顔のし過ぎは、肌の潤い成分までも洗い流してしまうため禁物です。
朝・晩の2回にとどめておきましょう。
また、ほうれい線はシミ・そばかすなどの“平面”の肌の悩みと異なり、“立体”の肌の悩みになります。
ほうれい線の“へこみ部分”のベースメイクはムラになりやすい為、かえって目立たせてしまうこともあります。





■ほうれい線のケア方法

特にオススメしたいケア方法5選

1:栄養素をしっかり取る。

「頬のたるみや」「肌の乾燥」をケアする上で欠かせないことは、カラダの「内側」からのアプローチです。
肌は生まれ変わりのサイクルを繰り返しています。新しい肌が育つように必要な栄養を届けることが必要です。


2:保湿効果の高いクリーム でケア

肌の乾燥は大敵であり、常に潤いをキープさせたいですよね?
そんな時は保湿効果のあるクリームをほうれい線に塗ってみてはいかがでしょうか。
非常に高い保湿力を持っており、ほうれい線を潤す目的にも使用できます。


3:紫外線対策

紫外線は肌に大きなダメージを与えます。加齢による老化とは別の「光老化」も引き起こすため、十分にケアをしてあげる必要があります。また、一年を通した紫外線対策が必要になります。


(バックナンバーはコチラ→「紫外線と光老化」

4:ファンデーションが埋まらない工夫

ファンデーションが埋まってしまうことを防ぐには「メイク前の保湿」が重要なポイントになります。
乾いた状態でメイクをすると、ムラになりやすくなります。
肌を十分に潤してからメイクをすると納得のいく仕上がりになるかと思います。


5:左右の歯でしっかり噛む

頬が重力に負けないようにするには「顔の筋肉」が大事になります。
顔の筋肉にとってよく噛むことは重要なことです。左右の歯で均等に噛むことでほうれい線の予防につながります。






ほうれい線は年齢にかかわらず、誰にでもあります。
年齢を重ねるにつれてどんどん深くなるものとされていますが、毎日のスキンケアや紫外線対策など、自分の心掛けひとつで改善できる事もあります。

日々の丁寧なケアが未来の肌を作っていきます。この機会に改めて見直してみるのも良いかもしれませんね。


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