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COLUMN コラム

たるみについて

2021.08.27

ふと鏡を見て、たるみが気になったことはありませんか?
顔のたるみは、約5歳~10歳ほど老けて見えたり・疲れて見えたりと印象を大きく変えてしまうと言われています。
実は「たるみ」と老化は深く関係しています。「私はまだ大丈夫」と思っていたとしても、鏡を正面でなく斜めから見ると顔と首の境界があいまいになった気がする・・・という声も聞いたりします。
原因と対策が分かると安心ですよね。
今回はたるみ肌について、簡単にご紹介します。




たるみの原因は?

たるみの原因は大きく分けて3つあると言われています。

 ・肌の弾力の低下

 ・代謝機能の低下

 ・筋力の低下


肌弾力の低下
肌のハリと弾力を生み出しているコラーゲンやエラスチンは、皮膚の真皮層に豊富に存在しており、水分を抱える性質のあるヒアルロン酸と合わせて肌の弾力に一役買っています。
しかし、老化や外的要因により減少し、徐々に肌の弾力が失われます。そしてたるみが目立つようになってしまいます。

 ■外的要因:主に紫外線や乾燥
  →紫外線を長時間浴びることでコラーゲンやエラスチンが減少してしまいます。
  →乾燥は肌のターンオーバーのリズムを乱し、バリア機能の低下に繋がります。


代謝機能の低下
加齢とともに代謝機能は低下します。また生活習慣の要因も大いに影響を及ぼします。
代謝機能が低下すると皮下脂肪が厚くなり、重力の影響で下がりやすくなります。

 ■生活習慣要因:睡眠不足・食生活・喫煙など
  →睡眠・栄養・喫煙は言わずと知れた事柄ですね。肌の新陳代謝が滞ることでたるみを引き起こす可能性があります。
   また喫煙は大量の活性酸素を体内で発生させ、コラーゲン生成に必要なビタミンCを破壊させると言われております。


筋力の低下
顔の筋力が衰えると、皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなってしまうのです。
豊かに表情が動く人は、顔がたるみにくいと言われます。
逆に、長時間に渡りパソコンの画面を見たり、タブレットやスマホを操作したりして、無意識のうちに無表情になると要注意です。
表情筋を鍛えることは、皮膚や脂肪を支える力となります。またコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞にも働きかけるので、肌の弾力アップも期待できます。
その他にも、顔とひとつながりの頭皮をもみほぐすことも効果的と言われています。頭皮のたるみや血行不良をケアすることで、顔のリフトアップ効果も期待できるからです。




たるみへの有効な対策は?

老化を食い止めることは難しいですが、肌にとって良い成分を届けることによって「たるみ」をケアすることは可能です。
ここでは有効とされる成分をご紹介します。


肌のハリ、弾力を保つ成分
ハリや弾力のもとになるのが真皮にあるコラーゲンとエラスチンです。ロープ状のコラーゲンがネット構造を作り、それをエラスチンが束ねて支えています。
そしてその隙間を満たしているのがヒアルロン酸です。
若々しい肌のために大切なことは、このコラーゲンとヒアルロン酸がたっぷりある状態にしてあげることです。


コラーゲンの生成を助ける成分
体内で生成されるコラーゲンを増やすには、ビタミンCが必要不可欠になります。
ビタミンCはコラーゲンの生成過程で、手助けをする役目を果たしているからです。
その他にもエイジングケア成分でお馴染みの「コエンザイムQ10」にも、このコラーゲンの生成を促す働きがあり、たるみの予防などにつながると言われています。


新陳代謝や血流を促す成分
たるみの原因の一つである「代謝機能の低下」ですが、この代謝機能をサポートするのがビタミンEです。
ビタミンEには、活性酸素の働きを抑えるとともに、血行をスムーズにし、肌の新陳代謝を促す働きがあります。




たるみへのケア方法は?

たるみを引き起こす原因が分かれば、必要な対策も見えてきたのではないでしょうか?
手間や費用・時間をさほど要しないものもあるので、すぐにでも生活の一部として取り入れることも可能です。



紫外線&乾燥対策の徹底
美肌の大敵ツートップといえば「紫外線と乾燥」。
日中の日焼け止めに加え、朝晩は保湿ケアをしっかりと行いましょう。コラーゲンやコエンザイムQ10、ビタミンCなどの成分が入った化粧品を選ぶと良いかもしれません。


生活全般の見直しも大切
規則正しい生活と食生活の改善になります。
美容における基本中の基本かもしれませんが、継続することは案外難しいかもしれません。
身体の内側から老化を予防するために、抗酸化作用が高いビタミンA・C・Eやポリフェノール類を積極的に摂るのも良いかもしれません。



それぞれの私生活において、取り入れ、継続が出来る範囲から始めるのもいいかもしれません。