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COLUMN コラム

妊娠線・肉割れ

2021.08.20

妊娠を機に出来てしまった「妊娠線」や急激な体重変化で出来てしまった「肉割れ」。
太ももなどできてしまった部位によっては気になってしまい、消せるものなら消してしまいたい! と思ったことのある方も多いかと思います。
今回は妊娠線や肉割れについて原因やケアについてご紹介します。

妊娠線とは?妊娠線と肉割れの原因は?

一般的に「妊娠線」と呼ばれていますが、正式には「線状皮膚萎縮症(せんじょうひふいしゅくしょう)」「皮膚伸展線条(ひふしんてんせんじょう)」と言い、
他にもストレッチマークとも言われたりしています。
妊娠線も肉割れも「急激な体型の変化」で誰にでも発生しうるものであり、女性だけではなく成長期の子どもや男性にも見られる現象です。






肌は表皮と真皮と皮下組織の3層でできていますが、
一番表面の表皮と皮下組織(大部分が皮下脂肪)がどんどん伸びたり増えたりしていくのに対して、その間にある真皮の伸びが追いつかず、コラーゲン線維が断裂してしまいます。
この真皮の断裂が妊娠線や肉割れの原因です。




一度ひび割れてしまった妊娠線や肉割れを放っておいても完全に消える事はありません。
最初は赤紫色やピンク色をしていますが、時間とともに黒ずんでいき、産後は白っぽく目立たなくなっていきます。
個人差はありますが、太ももの外側と内側、膝裏、お尻などが乾燥しやすく、脂肪や筋肉が付きやすい箇所が肉割れをしやすい部位になります。


妊娠線はいつからできるの?なりやすい人の特徴は?

お腹が大きくなると、皮膚の表面もお腹の変化に合わせて徐々に伸びていきます。
安定期に入ってお腹が大きくなり始める妊娠5ヵ月頃から妊娠線ができ始める人が多いと言われております。
またこの時期は、妊娠によってホルモンの分泌量が増え、肌にとって重要なコラーゲンが作られにくくなり、真皮のターンオーバーを抑制する働きがあるため、
肌の弾力がなくなり、体型の急激な変化も相まって、断裂が起こりやすくなります。

妊娠線ができやすい特徴として、痩せ型・乾燥肌・高齢出産・皮下脂肪の多い人などがあげられますが、個人差にもよるため、一概には言えません。
しかし約7割の人が妊娠中に妊娠線が発生すると言われております。





妊娠線・肉割れへの対策は?

筆者は、妊娠線は出産という大仕事をやってのけた「勲章」だと勝手に思っていますが、
妊娠線や肉割れは、一度出来てしまうと完全に改善するのは難しいと言われていますが、目立たなくさせることは可能です。

授乳後のケアとして妊娠線を目立たなくさせるものとして、自身の習慣に合わせた「使いやすい」ものなどを探してみてはいかがでしょうか。



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