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COLUMN コラム

スキンケア用品の断捨離

2022.01.25

肌のお悩みは人それぞれ。季節や年齢によっても様々ですね。その時々の悩みに合ったスキンケアを買っては使いきれずに溜め込んでいませんか? 新しい年が始まった1月に、思い切ってスキンケアの断捨離に挑戦してみましょう。

不要なスキンケアを選んで捨てる3ステップ

せっかく買った化粧品を捨てるのはなかなか勇気が要りますが、残すものと捨てるものの選び方は意外にシンプル。手順を踏んで一つひとつ見ていけば、どれを残すのかきちんと決められます。では早速、手順を見ていきましょう。

step1.品質が落ちている物を捨てる

肌を整えるためのスキンケアのはずが皮膚にダメージを与えていたとしたらショックですよね。

化粧品は、使用期限が明記されていなくても、未開封で3年間は品質が維持されなければいけないと法律で決まっています。

つまり、開封されていたり3年以上経過したものは、品質が劣化している可能性があります。異臭がしたり分離しているもの、変色しているものは迷わず捨てましょう。

step2.使わなくなった理由を考えて捨てる

品質に問題が無くても使っていないものは、まず、使わなくなった理由を考えてみましょう。使用感が好きでない、効果がイマイチという理由だったのなら、残す必要はありません。

一方で、使い心地はや効果は良いが使うのが面倒という理由だったら、捨てるのは少し待って、次のステップに進みましょう。

step3.自分に必要なスキンケアを残す

どのスキンケア用品も、購入したからには何かしらの効果を期待していたはずですよね。その効果、今でも求め続けていますか? 購入した頃と、肌の悩みや必要なケアは変わってきているかもしれません。

今の自分に必要かどうか?を基準に、不要なものは捨てていきましょう。残しておいても品質が悪くなっていずれ捨てることになります。

エイジングケア世代に必要なスキンケア

スキンケアを捨てていく手順は分かりましたが、今の自分に必要なスキンケアって何かしら?と悩んでしまいますよね。それを知るためには、若い世代の肌と50代前後の肌の違いを知らなければなりません。

50代の肌と若い世代の肌の違い

20代の頃には無かった肌の悩みとして多くの人が抱えているのは、皮膚のたるみやシワです。たるみやシワの原因は、コラーゲンやヒアルロン酸が減少することにあります。

コラーゲンは真皮の構成成分の70%を占める物質で、肌を支えて弾力を生み出しています。普段の食事で適度にたんぱく質を摂取していれば、コラーゲンが不足することはありません。

しかし、年齢が上がると体内でコラーゲンを作る力が弱まるので、ハリ不足を感じる方が多いのです。ヒアルロン酸は保湿力が高く、皮膚のうるおいの基です。20代をピークに減少していきますが、40代後半から減少スピードが急激に上がります。このため、50代になると保湿力が低下して、細かいシワが目立つようになるのです。

以上から、50代のスキンケアで最優先するのは保湿です。スキンケア用品の中には低分子化されたヒアルロン酸が含まれているものがあり、肌へも浸透するとされています。

また、水分の蒸発を防ぐために油分を補うことも必須です。化粧水、乳液だけではうるおいが足りないと感じたら、クリームや美容液も追加してみましょう。

自分に必要なスキンケア用品が分かったら、それ以外の不要なスキンケア用品への執着から離れられるはずです。

スキンケアの断捨離を成功させて、お部屋もお肌も美人になりましょう。

 

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